2017年2月1日水曜日

クライミングのグレード

言うまでもありませんが,クライミングのルートを開拓すると,必ずその難しさを表すグレードがつきます。

一度決まったグレードが本当に妥当なのか,ということで,「二子山」ではグレードの見直しが検討中です。

辛いエリアのため,グレードの上がるルートが増える一方,中には5.13Aだったルートが,5.12Dとダウンすることもあるとか…。


私はこのグレードの見直しについては大賛成で,例えば「長屋坂」の開拓者のH氏も,「長屋坂」のグレードが合っていないのではと指摘されています。

年数が経つことでホールドが磨かれてツルツルになったり,ホールドが欠損したり,また,いろいろな人の目が入ることでグレードが更新されるなど,私はあってもいいと思っています。

同じことは「日和佐の岩場」についても言えるのではないでしょうか。


日和佐の岩場は甘い,ということをよく聞くので,自分としては歯がゆい気持ちになるので…そこで自分なりの体感グレードを書いてみます。

勿論,体格(身長,リーチ),ムーブ,得手不得手,ラインなどによって変わることがあると思いますので悪しからず…

<ドーム内>
「踊り子」5.10C (現状のまま)
「ラビリンス」5.10D(現状のまま)
「パピヨン」5.11B(現状のまま)
「ラジャラウト」5.11D(現状のまま)

「甌穴群」5.11D → 5.11B
「岬巡り」 5.12B → 5.11C/D
「日和佐丸」5.12D → 5.12A
「MATRIX」5.12D → 5.12D(ムーブによっては12Cか?)
「サウダージ」5.12B/C → 5.12C/D

それ以外の課題については,私は論評できません。

独断と偏見に基づく体感グレードで失礼しました。

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