2016年11月14日月曜日

子どもたちはなぜ強いのか?

2016年11月13日(日)

この土日は遠征に行きたかったですが,大学の課題に追われていました。

日曜日は時間を見つけてパンプ大阪へ。

ジムに来ているのは10代と60代で,平均年齢は16歳くらい?

20代~50代の方々は,きっと外で登っているのでしょう。

4年生の男の子も強い!

パンプに来ている少年少女のクライマーは,とても強い!

5.13あたりは数回で登れてしまう。なぜこんなに強いのか。

少年少女を育成している,国体選手に訳を聞いてみました。

(1) そもそもパンプしにくい。

(2) BMIが低い。(無駄な肉がついていない)

(3) 柔軟性が高い。

(4) 回復力が高い。

(5) 成長ホルモンの分泌量が多い。

<縦軸は一目盛200>

(5) の成長ホルモンを増やす方法については,以下リンク先。

http://fatigue.hajime888.com/f034.html

以下に示す「スキャモンの成長曲線」はあまりにも有名な話。


20歳以降が気になりますが,資料が見つかりませんでした。

(1) のパンプのメカニズムについては,後日ということで…。


話は変わり,今回は5.12Bを中心に取り組みました。

有名少女クライマーも一撃できなかった,花崗岩っぽいルート。


国際ルートセッター木村氏によるダイナミックなルート。


核心の突破が出来ず,いずれも宿題になりました。

<今回登ったルート>
5.10B
5.11B(アップで2本連続)

5.11B
5.10A
5.10D(3本連続)

5.12B
5.12B
5.12B
5.12B
5.12B
5.12B

5.10D
5.11C
5.11A(3本連続+登り返し)

トータル14本。

20本登りたいのですが,予定があったので切り上げました。


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